足 むずむず 症候群

足むずむず症候群を根本から治しましょう。スッキリ悩み解消!
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自宅でできるむずむず足対策は?

「足むずむず症候群」に関する事(要因、仕組みなど)は正確には判明していません。

 

可能であれば、医療機関で診てもらうべきこの足むずむず症候群ですが、
自宅で行える改善策はあるのでしょうか。

 

栄養を十分摂取する

ともかく、足むずむず症候群になっている場合は、
ドーパミンの働きに異変が起きている可能性が高いです。

 

ドーパミンは筋肉の動き等に密接に関係している神経伝令物質ですが、
これも栄養分を元に生成されています。
具体的にはビタミンB12、葉酸、鉄分などなので、十分摂るようにしましょう。

 

ちなみに、これらを摂る事で鉄欠乏性貧血の防止・軽減も可能と言われています。
現に、足むずむず症候群と鉄欠乏性貧血が併発する事も多いです。
これらの栄養分に目を向けつつ、全体的な栄養バランスを整えていきましょう。

 

刺激物を控える

ドーパミンという物質は、自律神経の内の交感神経により作動しています。

 

交感神経は、人体の活動を活発にさせる神経であり、
この神経が活性化すると、脈拍が早くなったり、体温が上昇したり、
血圧が上昇したりします。

 

そして、自律神経は意思の力ではコントロールできませんが、刺激があると反応を起こすので、
辛いものなどの刺激物や、カフェイン等の覚醒効果のあるものやタバコやお酒などは、
交感神経を活性化させるので、控えめにした方が良いと思います。

 

また、人体の通常のリズムでは夜間には交感神経が沈静化するものです。
しかし、夜間に刺激物を摂ると、交感神経が優位な状態が継続してしまい、
足がむずむずしやすくなるので気を付けましょう。

 

運動やマッサージで血行を促す

足むずむず症候群になっている方の場合、血行が良くない事が多いです。

 

血液によって栄養分や酸素が運ばれないと、
身体全体がうまく動作せず、異変が起きやすくなってしまいます。

 

ですが、血行が改善されれば神経系の異変も改善しやすくなり、
状態が良くなる事が多いです。

 

そして、原則として身体が温かい折は弛緩し、寒い折はこわばるのものです。
これも自律神経に刺激を加える事になるので、運動やマッサージで血行を促し、
体温をアップさせる事により、交感神経が元気になり過ぎている状態を解消させる事が可能です。

 

交感神経によってドーパミンが動作するので、
足むずむず症候群のケアにも効くと言われています。

 

ですが、過度な運動をすると今度は自律神経が元気になり過ぎで、
交感神経が優位に立ち過ぎてしまうので、程良いレベルの運動にしておきましょう。

 

また、入浴によって体温を調整して自律神経にアプローチするという手段もあります。
足汗 止める

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